今日は日本の片隅で

投資とか、節税とか、日常で思ったことを綴ります

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顧客のことを考えるならば、顧客の時間を奪うことにも配慮を求めたい

ここ最近、「電話は悪」といった趣旨の話がされることが増えてきている。

これについて、僕自身も基本的には同じ考えを持っていて、緊急性を有するわけでもないようなことでいちいち電話をかけてくる取引先には随分と辟易とさせられているものである。

それと、営業の電話にも本当に辟易としていた時期があった。

本稿では、そんな迷惑な事例を紹介させて頂く。

ケース1:人材紹介関係の電話営業

特に多いのが、人材紹介会社や求人媒体への広告掲載の営業の電話。

一度、モニタリングしたことがあったのだが、酷いときは1時間で5件もかかってきたことがあった。さらに酷いときは電話応対中にかかってきたりすることもあった。

きっと、電話をかけてくる人々の心理はこうなのだろう。

「XXの媒体に掲載しているということは、求人広告のニーズがあるということだ。それならば、電話をかけてみれば、獲得できるかもしれない…」

でもね。

言わせてもらうと、複数の媒体に掲載しているのであればその推定は強く働くかもしれないが、1つの媒体にしか載せていないなら可能性は下がるでしょ?

一度かけてきて断りをいれて引き下がる会社はまだまともだ。

だけどね、1週間後にまたかけてくるアホな会社もあるわけですよ。

こっちの断りの対応コスト請求してもいいですか?

ケース2:身勝手な金融関係

電話と同じく、酷いのはアポなしの訪問。これは証券会社をはじめとする金融関係に多い。(ただし、銀行は除く。)

言葉には出して来ませんが、一度名刺交換しているから、アポなしで来ても会ってもらえると思ってやって来るんですよ。

で、常套文句として言われるのが、

「ちょっと近くを回っていたものでして、ご挨拶に寄らせて頂きました。」

はっきり言わせてもらおう。

迷惑なので、来ないで下さい。

挨拶に来たければアポ取ってから来て下さい。お願いです。我々の貴重な時間を奪わないで下さい。